(リ)コンディショニングメモ

主にトレーニング、理学療法、リハビリテーションに関することについて。理学療法士が書いています。

「神経科学」 一覧

#92 「徒手療法」は万能か?

徒手療法は様々ある 「徒手療法」と一言で言っても、様々な学派?がありますが、今回 ...

#91 「ミラーニューロン」について

2017/10/09   -神経科学, 運動制御

ミラーニューロンの発見? ■Rizzolattiらの研究 ミラーニューロンの存在 ...

#90 やればやるほど上手くいかない可能性について

ボリュームとフォーム 例えば、レジスタンストレーニングのボリュームを設定する際、 ...

#81 「CPG」について

歩行の随意的側面と自動的側面 いわゆる健常者であれば、自身の歩行に常に注意を向け ...

#78 「報酬」と「運動学習」について

報酬とは 多様な「報酬」も生理的報酬、学習獲得的報酬、内発的報酬の3つに分けて考 ...

#75 褒めることが運動スキルの改善に影響を与える?

褒めることが大事? 褒めることの効果が話題に 数年前に、いわゆるリハビリにおける ...

#72 「運動イメージ」について

イメージトレーニング? イメージトレーニング、メンタルプラクティス 「イメージト ...

#67 「運動学習」とは?

2017/08/03   -神経科学, 運動学習

運動学習関連の文献はかなり多くあります。理学療法士においても、運動制御(moto ...

#64 同じ運動に導く言葉でも、結果は違うかも知れない。

スクワットに対する言葉掛け 言葉が違えば動作は違うかも知れない 例えば、「つま先 ...

#41 道具の身体化・知覚の延長について

2017/04/07   -神経科学, 運動制御

道具は身体の一部? 「道具は身体の一部だ」といった比喩は、色々なケースで用いられ ...

#36 多様な報酬と専門家の好奇心の充足

2017/04/01   -神経科学, 考え方
 ,

「報酬」は一般に、動物では餌や水、人ではお金を意味することが多いが、心理学、神経 ...

#32 厳しい指導者は何に厳しいのか?

「◯◯は奥が深いから、すぐに出来るものではない。」「繰り返し練習する必要がありま ...

#30 「ピノキオ錯覚」について

2017/03/21   -神経科学, 運動制御

ピノキオ錯覚 「ピノキオ錯覚」という言葉はよく見ますが、その有名な論文(Lack ...

#28 感覚について

2017/03/19   -神経科学, 生理学

「私の感覚では~」「感覚的にそう思う」「あなたの感覚がずれている」というように、 ...

#27 運動イメージと実際の身体能力の認識誤差について

イメージと実際との乖離 イメージ通りに出来ない 子供の運動会で張り切って転倒する ...

#20 「アンダーマイニング効果」について

外発的・内発的な動機 何かの課題に取り組み、成果をあげるためには、その課題に取り ...

#14 言語的な説明より、見せる方が早いこともある?

体験する前から情報を与えすぎない 基本動作にしても、レジスタンストレーニングにし ...

#11 「肩甲骨を寄せて」ラットプルダウンを行う?

動作を指導する専門家 基本動作、レジスタンストレーニング、スポーツ動作など、様々 ...

#9 トレーニングを続ける動機について

自宅でのエクササイズや、外でのウォーキング、フィットネスクラブでのトレーニングな ...

#2 「廃用症候群」と「疼痛」について

廃用症候群の定義 廃用症候群(Disuse syndrome)とは、Hirsch ...